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GP推進の現場より

アイスブレーキング担当より

2009年12月15日 更新

昨年度のプログラムは以下の三部構成でした。
  1. アイスブレーキング(ネームゲーム、インタビューゲーム)
  2. チームワークトレーニング
  3. 自己分析(エゴグラム)
(その他、学科相談アワー)

私はアイスブレーキング担当でしたので、このプログラムを活動しているときに気付いたことを少々。

  • ネームゲームはいわゆる「となりのとなり」式で顔と名前を覚えようとするのですが、「えーと...○本○香さんの隣の○山○美さん?」「じゃなく て○枝です」(全員爆笑)というパターンが多かったようです。間違えたり助け舟を出してもらったりのやり取りのほうが大切で、違う制服同士があっというま にほぐれてきたなと実感できました。
  • インタビューゲームはひたすら隣に尋ねていき、まわりはきちんと聞くというものですが、制限時間を過ぎたところで「はい、そこまで!」と言ったとたん、「あー!!」と一斉に声が出ました。何たる一体感。
  • プログラムを終えて、今の気持ちをグループのメンバーに伝える時、高校生たちの顔を見ていましたが、スキャンしている目つきはなく、相手の存在を受け入れている安心感とほほえみがうかがえました。
  • と思いつつ、そういえば肝心の自分の名前を言うのを忘れていたな、と気づき、プログラムの終わりに付け加えた次第。私もあがってました。
塚本泰造