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自己開発

スキルチェックとスーパーバイズ

6つの「スキル・スタンダード」を基に設定された設問に答えることで、学生は自己診断チェックを行い、学期毎に学級主任からスーパーバイズをうけ、自分の成長を確認するとともにアドバイスを与えられます。

その際、学級主任は本学にどのような学習機会が用意されているかを説明し、未熟な部分は補い、長所はより伸ばしていけるよう、学生の個性に適した指導を行います。

自己管理スキル

自らを律し、高めていくための自己管理能力。

人間関係スキル

キャンパスには、良き師、良き仲間を得るチャンスがたくさんあります。

心身の健康スキル

こころとからだ、バランスのとれた健康な生活を送るために。

対人マナースキル

様々な人との出会いの中で、TPOに合わせたふるまいや作法を身につけましょう。

集団活動スキル

集団活動の中でルールを作り、それを守っていくことで皆が気持ちよく過ごせます。

学習スキル

まっすぐな学びの姿勢を身につけることが更なる人間的成長を育みます。


グループ・プログラム学習

インストラクション→例題と解答例→課題提示→相互発表→相互評価→振り返りとシェアリング例えば、「自己管理スキル」では食生活改善や履歴書作成、「人間関係スキル」ではスピーチ体験、「心身の健康スキル」ではストレス・マネジメント、「対人マナースキル」では私服の着こなしや敬語レッスン、「学習スキル」ではノートづくりやレポート作成、など、各スキルを学ぶグループを作り、2年生チューター(指導者役)がついた5回で構成されます。

初年次は担当教員が指導しますが、2年次以降は、プログラムを修了した2年生がチューターとしてつき、指導・援助を務めます。
チューターはリーダー研修(合宿)でグループを指導できる訓練を受け、グループ作りにより、メンバー相互が学友として受容的支持的共感的関係を構築できるようになります。各プログラムは行動目標が立てられ、プログラム修了は行動目標が達成されたかどうかによって検証されます。

このプログラム修了及びチューター指導はそれぞれ「自己開発I」、「自己開発II」として教育課程に位置づけ、単位認定の対象とします。


個人カルテシステム

ポートフォリオ、履修状況、出欠状況などを入力学内LAN上に作られた「個人カルテシステム」には学生の自己診断チェック結果やさまざまなポートフォリオ、履修状況、授業の出欠状況が記録されています。

また、教職員が気づいたこと・気になることを記入できるようになっていて、学生の個人情報保護に十分配慮しながら、学校全体で一人ひとりの学生を温かく見守り、情報を共有して教育カンファレンスを行い、チームとして学生指導・支援にあたります。


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